冷凍食品は種類が豊富であり、その中でも特に便利なものに、電子レンジでチンするだけや、調理済みになっており、後は油で揚げるだけといった手軽な冷凍食品が増えています。
冷凍食品は、味わいが美味しくて簡単に食べられるので、嬉しい要素ばかりなのですが、一方で安全面への品質には懸念が生じます。

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冷凍食品のJAS・認定証マーク

冷凍食品をお店で選ぶ際に、より安全なものを買うため、包装材にある2種類のマークをチェックしてみてください。

認定証という大きな白文字が、円の真ん中の黒い横ラインに印字されているマークが1つ目です。

日本冷凍食品協会による指導基準に対して、満たしたと認定された冷凍食品にのみ、このマークがつけられています。

日本冷凍食品協会は、協会に加入している冷凍食品製造工場の会員に対し、品質や衛生、設備などの食品管理の体制について、指導基準に基づいた審査がなされています。

工場が、指導基準を見なしていることで、初めて日本冷凍食品協会確認工場ということで、認定証マークをつけることが許されているのです。

JASマークは、2つ目のマークです。

JASとは日本農林規格であり、調理冷凍食品に定めたものに合格している冷凍食品に、JASマークがつけられています。

JASで定めた品目は15種類あり、フライ類・魚フライ・ハンバーグステーキ・フィッシュボール・米飯類・いかフライ・えびフライ・かきフライ・カツレツ・コロッケ・ぎょうざ・しゅうまい・春巻・ミートボール・めん類が該当します。

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