冷凍食品の食品別の品質保持期間
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冷凍食品に定められた条件の1つに、−18℃以下の保存というものがあります。
品質保持期間は、冷凍食品のよって同様の条件の冷凍保管でも違います。
魚類の冷凍食品では、マグロ・ブリ・サバ・サンマなどの多脂肪のものは、6〜8ヶ月、少脂肪のものは10〜12ヶ月となっています。
えび類の冷凍食品では、シュリンプのえびは12ヶ月、ロブスターの伊勢えびは8〜10ヶ月です。
果実類の冷凍食品は、スライス調理済みのイチゴが18ヶ月、スライス済みモモは18〜24ヶ月です。
肉類の冷凍食品は、ポークソーセージが4〜6ヶ月、ローストビーフは16〜18ヶ月、ローストポークは8〜10ヶ月です。
家禽類の冷凍食品は、ローストチキン類は8〜10ヶ月です。
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